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アドベンチャータイム S3ep12(#38)

#38 僕流で行こう/図書館ウォーズ
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prpr

ぎゃあああああああああ
キモイキモイキモイ
アメリカ人がピエロ恐怖症になるわけがわかった気がするよ・・・orz

アドベンチャータイム日本語版新エピソード「シーズン3」もこれでラスト。
シーズン2のリッチの大盛り上がりと違って、フツーに終ったよ!

「僕流で行こう(Another Way)」
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怪我をしてピエロナースたちに看病されるフィンとジェイク。
キモすぎる治療をいやがるフィンは「僕流で」なんでも傷を直す魔法の涙をもつサイクロプスを探しに出かける。
 

これ、タイトルカードが物語のプロローグになっているのですね。
「鳥から飛び降りる」遊びをして、大けがをしたフィンたち。

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けっこう普通にケガをするアドベンチャータイム。
そしてピエロナースさんたち。
・・・・キモいです

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あー。この子はまだカワイイかも。(麻痺してる)

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フィンが読んでいるのは「#2a 教えの書」で入手した「教えの書(Enchiridion)」ですね。
つまりこれはこの世界の百科事典のようなものだったということか。
グラビティフォールズの本みたいなものですかね。

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「それより他には無いのよ〜〜」
(ピエロナースの婦長:cv 小林未沙)

フィンが嫌がったのは、キモさではなく、選択肢の無さからの閉塞感ってとこですかね。
そこで、「それしかない選択肢(運命)」を嫌って、自分流のやり方、独自の選択、自分で運命を切り開こうとするフィン。

めざすは、サイクロプス。
しかし道中でもやはり「選択」に迫られる。

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二またの道のどちらを進むのか。
二つに一つどちらかを選ばなければいけない状況。

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流れの強い酸の川と電気クラゲ、橋には怪物。
渡れないという選択肢しかない状況。

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うがああああああああああああああああ

僕流という強引さで、選択肢に無いルートを突き進むフィン。
テンション高すぎwwwww
まるでシーズン1のアドベンチャータイムですね。めちゃくちゃだww

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無茶苦茶やったけど、サイクロプスの涙ゲット!!
首もいだ!!!!

今回めっちゃテンション高い。
結局それで強引に解決したはしたけど、なんだったんだこの話・・・

いや。
何だったのかと聞かれれば、これはシーズン1的でありながら、シーズン3としてのエピソードってことなのかも。

ちょうど「教えの書」が出てきたように、今回も障害を乗り越えてゆく探求(クエスト)型物語になっている。
しかし、今はシーズン3。もうシーズン1ではない。
12歳のころのアドベンチャータイムではないのでした。

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運命に縛られず、既存の選択肢に無い独自の道を進むということは、周りの多くの者達を傷つけ、そして自分も傷つくということ。
それでも自分のやり方をつらぬくことも必要だ・・・という話。だったのかなあ???

親友であったも、「自分なりのやり方」は別。

どうしようもない運命の分かれ道が来た時に、フィンとジェイクはそれぞれ別の道を行くという暗示。
・・・なーんて。
アドベンチャータイムは深読み癖がついてしまったので、最近はこんなバカエピソードでもついいろいろと考えてしまう。

<今回のカタツムリ>
AT_S3ep12_snail1.jpgAT_S3ep12_snail1b.jpg
川をわたる時の橋のところ。




「図書館ウォーズ(Paper Pete)」
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図書館でレイニコーンの歴史を調べるジェイク。
退屈したフィンは、図書館をさまよっていると、折り紙みたいな図書館の番人ページリングと出会う。
彼らに協力して敵のモールドと戦うことにしたフィンだが、ジャイクは聞く耳をもたない。

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こちらも「本」から始まる物語。
レイニコーンの歴史を記した本「レイニコーニコピア」


いつかレディ・レイニコーンと結婚して子供をつくりたいジェイクが、レイニコーンのことを知ろうとお勉強。
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「んーそうなんだね。ん、なるほど。んーレインボーね。なるほど。ふんふんそういうことだったんだ。ほーほー」
ブツブツ小声でつぶやくジェイクに爆笑ww
斎藤ジェイクはほんと最高だな!!

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そして登場ページリング(Pagelings)
本の最初の何も書かれていない紙の部分(いわゆる遊び紙)で、図書館の隠れた番人。
そのリーダー格の名はペーパーピート。
(ペーパーピート:cv 成田剣)
えっ!?ジョニー・ブラボーの成田剣さんなの!!!?ふっはっ!

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彼らは本を喰うモールド(Moldo)と戦っていて、クマの絵本もすでに被害に。
「Teddy Bear Joke Book」
テディベアのジョークブック?
内容はよくわからないけど、なんだかヨギベアみたいすねw

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本を読むのに集中したいジェイクは、うるさがって聞く耳もたないので、フィンが一人で奮闘するはめに。

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モールドたち登場。
紙魚みたいなもんなんですかねえ。
けっこうショボイ。
ちいさなちいさな図書館戦争ということで、フィンがとった手段が、紙の代りにフィンの服を食べさせるようにしたという、フィンにしては珍しい平和的解決。

これもまた、「対決」ではない別の選択肢を選んだって話なのかなあ。

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あっ。

なんだこれww
タートルプリンセスがちょっとかわいく見えた。声おばちゃんだけど。

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「冒険ごっこだな!」「いぇーーい」
俺たちの戦いはこれからだ!!

とまあ、最終回ぽいラストとはいえるかw

なんというか、あっさり終ったアドベンチャータイムシーズン3でした。あはは。

<今回のカタツムリ>
AT_S3ep12_snail2.jpgAT_S3ep12_snail2b.jpg
図書館で破れた本を見つけた後の、机の上



wikiなどでチェックすると、シーズン3にはあと「Ghost Princess」「Dad's Dungeon」のエピソードがあるが、日本版では放送されなかった。
ただ、シーズン3とシーズン4の境界はちょっと曖昧なんですよね。
wikiなどファンが記録する媒体では、当然放送された順番でエピソード順が記載されるが、アメリカでの放送順はけっこうテキトーです。
「Ghost Princess」「Dad's Dungeon」は後に公式的にはシーズン4として編成されたために、日本での放送もそれらにならって編成放送されたものと思われます。

カートゥーンの放送順、エピソード番号については何度か書いてきたけど、自分としては日本で放送されたエピソード順の方が公式的に正しいものだと思っています。
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コメント

野村 一樹
すみません、スカポン太さん。「マイリトルポニー ~トモダチは魔法~」による第29話「トワイライトがピンチ! Lesson Zero」で、「Studio B Productions Inc.」という会社がなくなって、「DHX Media/Vancouver」というエンドクレジットと「DHX Media」のロゴが現われたのが初めてだったので、調べてください。
7us:
僕流の方は最初意味わからなかったけど、出てくるキャラクターの殆どが植物(スイカの人は野性のたとえ)で、結局傷つけてしまっているところから人間のせいで環境が悪くなっている、環境破壊と言う社会風刺なんでしょうかね。僕流で考えたらそんな考えが。
スカポン太
>野村 一樹さん
よく見てなかったけど、クレジット表記変わってましたか。
「Studio B」はアニメ制作スタジオで、「DHX Media」はその上位のライセンスプロダクションです。
後で確認してみるけど、DHX Media表記に統一されたのかもしれません。

>7usさん
なるほど。フィン=人間と考えると、そういう深いとこまで考えられそうな。
このエピソードもそれそれの視聴者の「僕流」で解釈するのもいいかも。
おみそしる:
個人的には、
フィンが一人旅できるようになったこと、
手引き書を再認識させるエピソード
だったと思います。

スタンドバイミーではありませんが、
フィンにとってのティーンの境界線的
なイベントといった感じでしょうか。

んま、んま、も含めて好きなエピですw
しかし、ユニークな治療法です。
スカポン太
なるほど「フィンの一人旅」かあ。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
ヴィンクランド:
クラゲじゃなくてウナギでした。

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