スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近の超能力ボックスX

どんなもんかなーと思ってた「超能力ボックスX」ちょっと面白くなってきたかも。

特に面白かったのはこの前の「#6a 奪われたマシン」
PFPlanetX06_01.jpg
いつも宇宙からのボックスがなぜかダンの所に届くんだけど、この回ではコペルニクスが妨害して、ボックスの争奪戦となる。
ただ、ボックスはダンにしか開けられないんだけど、そこはカラマリーが大活躍してコペルニクスがオープン成功。
超科学の悪の兵器としてのまっとうな使い方をされて、世界の危機。
という、今までの、すこし不思議な日常SFコメディとは違った緊迫感があったのですよ。

PFPlanetX06_03.jpgPFPlanetX06_02.jpg
なによりカラマリーちゃんが活躍すると楽しいね。かわいい。
戦闘能力も高くて、ダンの腕を切り取って持ち帰ろうとするとこもステキ。
 

Bパートもそれなりに面白かったかな。
PFPlanetX06_04.jpgPFPlanetX06_05.jpg
「6b ウエスト・アイアン高校の一夜」
撮るとその人の人形がでてくるカメラの話。
人形恐怖症のアマンダの暴走がよかった。人形相手だと首かじりとったり、腕もいだりやりたい放題。
スケール的に怪人巨女の大虐殺ぽくて、ぞくぞくした。うん・・・いいね。


ついでに、その前の5話も悪く無かったかも。
「#5 大人になりたい/ダンがいっぱい」
PFPlanetX06_06.jpgPFPlanetX06_07.jpg
「大人になりたい」は、歳をとったり若くなったりできる成長タイマーの話。
ダンたちはじじいになるけど、アマンダは幼女化とか・・・わかってるじゃない(にっこり)
しかも濡れ濡れ幼女とか・・・わかってるじゃない(にっこり)

PFPlanetX06_09.jpg
「ダンがいっぱい」は分身をつくれるハンディコピー機の話。
コピーはどんどん劣化していく、あちがちな展開ではあるんだけど、カラマリーがかわいかったので。
あと、あたまがゆるくなったダンの劣化コピーに、なでなでされて
「あ・・私たちの関係については話し合ったはずでしょ・・・」
って言うとこが、おお、やっと高校生設定が生きてきた!と思ったものですよ。

・・・あれかねえ。
仲はいいけど、今はつき合うとかそういうことは考えられなくて・・・いいお友達のままでいましょう、とかそういうのがあったのかなあ。
小学生設定では出て来ないセリフですよ。うんうん。
あと、これが出た事で「男女の親友」という設定が強くでてきたとこも、ちょっといいなーって。

ところで、最初はイカザルちゃんは「カラマリン」って聞こえたけど、「カラマリー」みたいだね。
Copernicus 日本語版では「コペルニクス」。英語の発音だと「コパーニカス」
Calamary 日本語版では「カラマリー」。英語の発音だと「カリマリー」


せっかくだから6話以降もタイトルメモっておこう

#6 奪われたマシン/ウエスト・アイアン高校の一夜
#7 アライグマになったダン/栄冠は誰の手に?
#8 アイスクリームはいかが?/恐怖のスピーカー
#9 名誉市民/髪の毛の逆襲
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://ppgcom.blog12.fc2.com/tb.php/7108-23845787

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。