スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第41回アニー賞2013ノミネート作品発表

映画批評家系のアカデミー賞と違い、アニメ関係者によるアニメーション専門のアワード
アニー賞
2013年度のノミネート作品が発表されました。
41ST ANNUAL ANNIE AWARDS CATEGORIES

ちょっと興味が薄れてきていたアニー賞だったけど、今年は大混戦で面白いな。
細かいものはリンク先見てもらうとして、注目の大賞をピックアップするよ

Best Animated Feature(最優秀賞)
  • A Letter to Momo(ももへの手紙)
  • Despicable Me 2(怪盗グルーのミニオン危機一発)
  • Ernest & Celestine(アーネストとセレスティーヌ)

  • Frozen(アナと雪の女王)
  • Monsters University(モンスターユニバーシティ)
  • The Croods
(クルードさんちのはじめての冒険)
  • The Wind Rises
(風立ちぬ)
 一番注目が高いのが、やはり、この劇場用長編映画部門。
部門賞など含めてノミネート数は
「アナと雪の女王」「モンスターズユニバーシティ」が10部門
「怪盗グルー2」「クルードさんち」が9部門

この4強が争う混戦状態で予想が困難すね。
大穴は6部門ノミネートの「アーネストとセレスティーヌ」

アニー賞はアカデミー賞とは傾向がかなり違うため、どうなるかわかりません。
アニー賞は、アニメーション的な演出重視な傾向があるので、ピクサー作品の評価が低いです。
ただ、今年のモンスターユニバーシティはけっこうアニー賞好みぽいんだよなあ。
でも、今年一番勢いのあった「怪盗グルー2」がその勢いのままに行きそうな気がするし・・・

2Dの作品「アーネストとセレスティーヌ」「ももへの手紙」「風立ちぬ」が受賞したら凄いけど、やっぱり難しいかな。
「Turbo」や「Epic」や「Free Birds」、「Planes」「晴れどきどきミートボール2」は部門賞にノミネートされているけど難しそう。

部門賞に「Character Animation」賞があるんですが、ここに「風立ちぬ」の高坂希太郎がノミネートされていて、今まで日本では馴染みのない「キャラクターアニメーション」というのが「作画監督」にあたるものなのかと、「へえ」と思ったりしました。へえ。

ちなみに去年の最優秀賞は「シュガーラッシュ」でした。




Best Animated TV/Broadcast Production For Children’s Audience(最優秀賞 子供向けTV部門)
  • Adventure Time(アドベンチャータイム)
  • Beware the Batman
  • Disney Gravity Falls(怪奇ゾーングラビティーフォールズ)
  • Kung Fu Panda: Legends of Awesomeness
  • Regular Show(レギュラーSHOW)
  • Scaredy Squirrel(びっくりスケアリー)
  • Teen Titans Go!
  • The Legend of Korra

ここも大激戦だわ!!
ちなみに去年はガムボールやアドベンチャータイムやKorraやスポンジボブを下して「ヒックとドラゴン バーク島の冒険」が受賞。アニー賞はちょっとドリワに甘い気が・・・
だからカンフーパンダTVシリーズがとる可能性も高いんだけど、自分としては今年は「グラビティフォールズ」じゃねえかなーって気がする。


Best General Audience Animated TV/Broadcast Production(最優秀賞 一般向けTV部門)
  • Archer
  • Bob’s Burgers
  • Disney Tron Uprising(トロン ライジング)
  • Futurama
  • Motorcity(モーターシティ)

去年は「ロボットチキン」でした。
For Childrenの範囲がすごく広いので、この「General」はむしろ高年齢大人向けの傾向です。
そこでモーターシティはちょっと不利かも。この部門は脚本重視の傾向があるからね。
本命「Archer」、対抗「Bob’s Burgers」もしくは「Futurama」かなあ。

部門賞で気になってるのは
Character Design in an Animated TV/Broadcast Production(キャラクターデザインTV部門)
  • Craig McCracken「Wander Over Yonder(なんだかんだワンダー)
  • Paul Rudish「Disney Mickey Mouse(ミッキーマウス!)
  • Andy Bialk「The Awesomest
  • Ben Adams「Regular Show(レギュラーSHOW)
  • Danny Hynes, Howard Colin「Steven Universe」

うーーーーん。インパクト的にポール・ルーディッシュの新ミッキーかも。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://ppgcom.blog12.fc2.com/tb.php/7176-b91edfcf

コメント

とりり:
他の候補者を見ると、キャラクターアニメーションというのは、優れたカットを
担当したアニメーターをスタジオに問い合わせているのではないでしょうか。
クレジットではsupervising animatorという役職があっても、選ばれてるのは
単なるanimatorの人だったりしますから。
ジブリは問い合わせに対して宮崎監督が「高坂でいいじゃん」と言った程度の話
ではないでしょうか。
スカポン太
あ、なるほど。
「Character Animation」はよくわからなかっただけに、その方がしっくりきますね。
日本では特に無いカテゴリーなので、きっとそうなのかもしれません。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。