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「なんだかんだワンダー」先行放送みたよ

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DOMO ARIGATO Mr.McCracken.

「なんだかんだワンダー(Wander Over Yonder)」先行放送見ました。
ワンダー:内匠靖明
シルヴィア:勝生真沙子
ヘイター:三宅健太

個人的に驚いたのは「シルヴィア(Sylvia)」の「ヴィ」表記かな。
ディズニーチャンネル系ではVの表記に「ヴィ」は使わず、「ビ」表記にすることが多かったもので。
 

主題歌はさすがディズニーチャンネル、日本語。
でも、

「なんだ なんだ かんだ かんだ わんだ わんだ なんだ わんだ
やっぱぱぱ ぷっぴいいっと なんだかんだわんだ」
なんかもう、訳す必要あったのかつう歌詞なんだけど、うれちい!!
というか、笑ってもうた。アホみたい。


先行放送で放送されたのはエピソード1、2にあたるものだと思います。
ただ、その後の3月本放送前のさらにもう一回先行放送が15分枠なためか、ABパートそれぞれにエンドクレジットをつけた15分1エピソードのスタイルで放送され、今回は4エピソード1時間での放送。
(最初にハーフで流されるのって、初期のフィニアスとファーブと同じスタイルですね)

今回放送されたエピソードは
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「銀河で一番(The Greatest)」
「たまご(The Egg)」
「ピクニック(The Picnic)」
「逃亡者(The Fugitives)」

なんだかんだワンダーは、タイトルカードではなく、エピソードタイトルが本編に書き文字として表記されるスタイル。
日本語版では書体の雰囲気もあわせて日本語になっていました。
原語に字幕入れる方式じゃなくて、わざわざ毎回書き起こして入れるのって・・・すごく大変そうなんだけど
すげえ。

自分が特に面白かったのは「ピクニック」かな。ヘイター様かわいすぎて死にそうになった。

「銀河で一番」ヘイター様とワンダー
「たまご」が、巣までたまごを運ぶ
「ピクニック」なんでも願いかなえる力争奪戦
「逃亡者」惑星から脱出する

一行程度ですむプロット。これが、なんだかんだワンダー。
中身の無い話に、もとい、単純なプロットにひたすらネタを詰め込む、最初から最後までドタバタでやりとおすだけのコメディカートゥーン。
うあああああ。昔のカートゥーンみたいだ・・・
2000年初期のCNのカートゥーンみたいだ・・・

感想もくそも、何かけばいいやら。
とにかくハイテンポ、ハイテンション、動きもぬるっとしてるかと思いきや、中割りをわざと抜いたかのような、スパッスパッとした動きと場面転換。脳みそとける。
おもしれええええええええええ。

おもしれえけど、今時これで大丈夫なのか心配になるわ。
昔のハンナバーベラ短編作品みたいにメインキャラもすげえ少ないしね!

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ただもう、ヘイター様がかわいくてかわいくて。おっさんかわいいはカートゥーンの魔法。

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もちろんワンダーくんもかわいいよ!

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熟女好きにはシルヴィアさんも
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熟女尻!
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シルヴィアさんマジおばちゃん!

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ヘイター様の手下軍団たちもかわいいよ!

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パンチラまである。
むしろ、ヘイター様がコンバースのスニーカーってとこがかわいくてかわいくて。

表情変化がめちゃめちゃ多くて、どれが標準の顔だったかわからなくなるくらい。
とにかく、画面のおもしろさ、美術の美しさ、うごきの楽しさをつめこんで、つめこんで、やりきったら、スパっと終る。
脚本家がいないで、アニメーターが作ったカートゥーンだなーーーという感じの作品。

でも、実際脚本担当はいるんだけどね。脚本は絵コンテで書いてるんじゃないのかこれ?

「銀河で一番」脚本:Craig McCracken & Ben Joseph
「たまご」脚本:Lauren Faust & Craig McCracken
「ピクニック」脚本:Ben Joseph
「逃亡者」脚本:Lauren Faust & Johanna Stein

ヘイター様いじり回がベン・ジョセフで、シルヴィアさんいじり回がローレンさんなの??
フォスターズホームでも、フランキーが酷い目にあうのってローレンさん回が多かったし、そういう感じなのかしら。

なんだかんだワンダーは、クレイグ・マクラッケンが、趣味で描いていたオリジナルキャラクター。
その企画が発展して、こうしてアニメシリーズになったわけで、クリエイターはマクラッケンだけど、アニメ版制作はマクラッケンとローレンさんの共同制作ともいえる。

フォスターズホームと同じ作り方ですね。

ローレン・ファウストさんはマイリトルポニーの制作から抜けて、こちらに参加したわけだけど、初期のMLP FiM(特にシーズン1)とかはフォスターズホームぽい雰囲気が強かったし、ローレンさんもこういうノリが好きなのかも。

とにかく、見てて楽しい作品で、本放送が楽しみやなあ。


>同じこと考えてる人が結構いそうだけど
なんだかんだワンダーのヘイターってビリー&マンディのグリムっぽいよね
吹き替え声優が同じだからかもしれないけど

(^o^)ノシ ←同じ事考えた人
骨だし。不憫キャラだし。三宅健太さんだし。

これはCNが斎藤志郎をフードック→ジェイクにしたのに対抗してのものだね!
三宅さんの尊大な態度から急転ヘタレる演技は最高やね。
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コメント

おみそしる:
Craig McCracken が本気で2年間アニメ表現を研究し続けただけあって、
その動画たるや凄まじいクオリティになってるんですよね。
シルヴィアのヌルヌル感は、往年のハンナバーベラ作品を髣髴とさせます。

あとはワンダーのキャラクターですかねw
The Greatest でも能天気キャラが突き抜けてました。
ピンキー + ブルーって感じで最高です。
これは子供に人気が出るでしょう!

ディズニーにピッタリの作品だと思います。
フィニファに続くメガヒット作品になるんじゃないでしょうか。

大きなお友達とローレン信者からの評価はイマイチの様ですが、
子供やカートゥーン好きからは評価が高いので長く続けてもらいたいです。
御霊神:
シルヴィアが本編を見るまで、どこぞのホームみたいな、
女性っぽいオス馬と思ってしまったのは内緒。

???「いいか、痛いのは最初だけだ!」
猫夫:
ヘイターはパワパフのモジョにも
ちょっと似てますね(1話目のハートのせいかも知れませんが)。
手下は目玉親父似ww
スカポン太
FlashからToonBoomにしたせいもあるのか、映像クオリティがもったいないくらいいいですよねえ。
最近のカートゥーンのクオリティアップすごすぎ。
といってもトップのいくつかがそうなだけではあるけど。

ヘイター様とモジョ似てますよねw
キャラというより立場かしら
wowowoカートゥンヒーロー:
シルビアさんいいなー、全体のテーマは性善説?

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