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マイリトルポニートモダチは魔法 #51「ロイヤル・ウェディング パート1」

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空飛ぶ生首なすび。トワイまんかな?

「#51 ロイヤル・ウェディング パート1(A Canterlot Wedding - Part 1)」
トワイライトのお兄さん・シャイニングアーマーがプリンセスセレスティアの姪、プリンセスケイデンスと結婚することになった! しかし、トワイライトは違和感をぬぐえない……。(公式あらすじより)

ところがトワイライトが結婚式を台無しにしてやると言い出して……。
という感じで、いよいよ「マイリトルポニートモダチは魔法」最終話 その前編。
 


前説はセレスティア様

「ごきげんようプリンセス・セレスティアです
ぱんぱかぱーん
セレスティア様まではっちゃけるようにw

いきなりの結婚式の手紙に驚くトワイライトたち。
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ドレス頼まれたということで、おばさん感激失神。

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一方、トワイライトは、その結婚式が自分のお兄ちゃん「シャイニングアーマー」と「プリンセス・ミ・アモーレ・カデンツァ」だったことを知り、発狂。

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ばふーーーーーー!

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ええと・・・ちょっとどん引き?
美少女ヒロイン・・・・だよね?

マイリトルポニーならいつものこと!!

妹にも相談無く、突然どこの誰とも知らないヤツと結婚する兄に激怒するトワイ。
「私のアニエイシンよ!」
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(わけわかんねえよ こいつ・・・)

貴で遠の友」

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ああ〜〜〜〜あ(納得)

原語では「B.B.B.F.F.」「Big Brother Best Friend Forever」
Bが多かったのでわけわからん言葉になったけど、「B.F.F.」って言うのは、あちらの女の子の間では流行っているよく知るなじみの言葉。だから、すぐに納得したと。

「B.F.F.」Best Friend Forever」
日本でいうとこの「ずっと友達」「ずっ友」と同じニュアンスですね。
国は違えど、女の子は同じような感じなんすねえ。
人間関係を確認するような言葉が好きというか、

少し前なら「ソウルメイト」って言い方が流行ってたみたいですが、今はどうなのかな?
BFFの方がもう少し軽くて、普通に仲良し友達とか親友くらいのニュアンスっぽいですけど。
(なんでもForeverって言いたがるのも最近の流行)
これも今でも流行ってるのかはちょっと自信無い。こういうのすぐ流行ったり廃れたりするもんで。
例えば、去年あたりまではモンスターハイなどでも仲のいい友達を示すのに「BFF」って使われてたけど、今年は無くなっちゃったし。

それはともかく。
そう、トワイライトはブラコンだったのです!

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お兄ちゃん最高の親友♪

トワイの歌きたあああああああああ
「お兄ちゃん」って言うとこすっごいカワイイわあ。

まあ、ポニービルに来る前は友達いなかったから、お兄ちゃんだけが友達・・・ってことでもあるんだろうけど。
微笑ましいような、微妙にさびしいような

モヤモヤする気持ちのままキャンタロットに向かうトワイライト
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こーいう時に声かけて気遣うのって、やっぱりアップルジャックなんだよねえ。

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そんなキャンタロットは巨大なバリアにつつまれていた。
ゴシップ騒ぎの時に図書館を被ったトワイライトのバリアよりも巨大。

この魔法を作り出したものこそ、最強の防御魔法の使い手、キャンタロット王宮警備隊隊長「シャイニングアーマー」

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そしてトワイライトのお兄ちゃん!!
「トワイリー(Twily)!」
身内ではそういう呼ばれ方されてたのね、トワイライト。

物々しい警備は結婚式のためではなく、謎の脅迫状がきていたため。
なので、花婿としてではなく、警備隊長としての任務の方が忙しいシャイニングアーマー。

聞いた事もないポニーと結婚するとむくれていたトワイライトだったが
「プリンセス・ミ・アモーレ・カデンツァ」とは、かつてトワイライトのベビーシッターをしていた「ケイデンス」だった事を知り、むしろ大喜び!

ブラコンなだけにブランコ
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「私なんか普通のユニコーンだよ」
「あなたは普通のユニコーンじゃないのよ」
ですよねー。ですよねー。ですよねー。

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お日様キラキラ
テントウムシおきた
ひずめをならして
おしりをシェイク

めっちゃかわいい


プリンセス・ケイデンスは「愛の魔法」使い
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(茶色のおかっぱポニーは「ワイルドファイヤー(Wild Fire)」)

トワイキチ回での愛の魔法は、もしかしたらケイデンスに習ったのかもね。

愛にあふれた優しいお姉さんにして、プリンセス
そんなケイデンス再開に喜ぶトワイライト

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・・・・・ふう
これだからマイリトルポニーはやめられねえ。

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しかし、再開したケイデンスはまるで別人のごとく冷たい態度をとるのであった。
ででーん。


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疑惑を抱くトワイライトはこの結婚に大反対。
しかし、はたから見ればそれはどう見ても、兄の彼女に嫉妬するブラコン妹にしか見えないのでありました。

しかしトワイライトは見たっ!!
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恋人同士の秘密のプレイを!!!

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いやー
魔法でよかったね。TVで放送できた。
ケンカの後、この後めちゃめちゃ(略 だったらどうしようかと。

「プリンセス・ミ・アモーレ・カデンツァ(Princess Mi Amore Cadenza)」
イタリア語。
ミ・アモーレは「私の愛しい人」という意味。
(この場合は一種の称号かもしれないですね、“愛のプリンセス”みたいな)

カデンツァは音楽用語。
この「カデンツァ」の英語読みというか英語化したのが「ケイデンス(Cadence)」
カデンツァはイタリア語読み。英語読みでケイデンス。
音楽用語としては、「カデンツァ」の方が日本ではポピュラーだと思う。
クラッシック西洋音楽としてはイタリアの方が本場だし。

なんでわざわざイタリア語読みにしてんですかねえ。
その方がいかにもおとぎ話のお姫様っぽいからでしょうか。
なにしろ中世お姫様イメージはアメリカから見てもヨーロッパがモデルですし、その中でもイタリアは代表格にしてオペラの本場。

エクエストリアで「イタリア語」ってのも変だけど、ここはエクエストリアポニー語を英語に翻訳した時の解釈とみてもいいかも。
こういった特別な儀式では、わゆる伝統的な古語が使われるというような。

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決定的な瞬間を目撃したと得意になったトワイライトはケイデンスを追いつめる。

しかし・・・・

やはりその行動は、嫉妬に狂った妹の凶行にしか見えないのであった。

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友にもあきれられ、セレスティア様にも見捨てられたトワイライト。

トモダチは魔法とはなんだったのか。
第一話から延々築き上げたフレンドシップとはなんだったのか。

友たちに見捨てられたトワイライトに優しく接するケイデンス
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私の思い違いだったの? ごめんなさい

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えっ!!!
緑色の邪悪な魔法炎に包まれ消えるトワイ。

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つづく!!!

やはりケイデンスは邪悪だったのだ。
見破ったトワイライトも排除され、陰謀は加速する。緊迫の次回!

シーズンクライマックスにふさわしい、非常に練り込まれたエピソードでした。

トワイライトが「アニエイシン」とまで言っちゃうブラコンぶりをアピールしなければ、まだ聞く耳くらいはもたれたかもしれない。
狙う相手がシャイニングアーマーでなければ、強力な防御魔法に阻まれていたことだろう。

そして、事前に脅迫状を出すことによってシャイニングアーマーを疲労させ、精神支配魔法も強化できる。
一番あやうかったのは、シャイニングアーマーもケイデンスも両方を良く知るトワイライトだが、それも排除成功。

演出も見事で
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仲良かった過去と決別の現在の対比

あらゆることがキッチリはまる見事な構成。
セレスティア様もうちょっとしっかりしてーとは思うけど。
ただ、ここにルナ様がいないこともうまいと思いました。
闇堕ちした経験をもつルナ様ならなんとなく見破りそうですもの。

そんな脚本にあえてつっこむとしたら
トワイライトにお兄ちゃんいたの!? そんな唐突すぎんだろ!
セレ様ルナ様以外にアリコーンいたの!?しかも第三のプリンセス!
セレ様の姪って・・・どういう関係!???

まあ、そのへんは、だいたいハズブロ商品開発部のせい。
「結婚式の玩具売るんでよろしく」

なんにしても、そんな『プリンセス』がベビーシッターで、兄は王宮警備隊隊長。
結婚するから、ロイヤルファミリー。
本人は最高統治者の弟子。

ラリティが失神するほどの、超ハイソ組じゃないですか、トワイリー。



ポニーTV
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「シャイニングアーマー」

ポニースロット
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「シャイニングアーマー」

兄推しである。

後編感想はまた後日
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コメント

あわわ:
個人的に一番違和感があったのは、「プリンセスであるところのケイデンスが
わざわざ平民のトワイライトのベビーシッターをしていたこと」ですかねー。
まー脚本サイドも、無理を承知でそう設定するしか無かったんでしょうけど
おみそしる:
キャンタロット回はMIWの歌と編集が
強烈で原作が霞んでしまうのが難点ですw

ケイデンスは元々孤児で愛の魔法に目覚め
てアリコーンになったんでしたっけ。
その辺もエピソード化してほしいですね。
Uchiyama:
ようやくルナ様が登場して、活躍すると思ったのに・・・
全然でしたね。
まあ今回はその方がストーリー的にはよかったのですが。

それにしても、回想シーンのケイデンス…
マイリトルポニーを見始めてから、ずっと考えてたことだけど…
 ポニーのポニーテール。
たてがみを尻尾みたいにするってどうよ?
むろん、自分的にはオッケーですが。
さすりゅ~:
俺が思うにただの生首ではトワイまんとは言えない
机に顎を乗せた状態とかで顔が程よく潰れてなきゃ

しかしシャイニングアーマーの吹き替えに結婚によって一部ファンが発狂した宮野真守を当てる辺り確信犯か?
lcs:
前々から思っていたことですが、トワイライトって実はけっこう生まれの良いお嬢様だったりするのでしょうか。
プリンセスがベビーシッターをしてくれたりキャンタロット最高の魔法学校に入学志願ができたり、兄は王宮警備隊のトップだったりと、
トワイやシャイニングアーマー自身が優秀ってことももちろんありますが、普通の家じゃ少し無理な気もします。
「お金持ち」とはまた違う、強いて言うならエリートな感じの家柄とか。
まあ以後のことを考えると、あの頃からセレスティア様が秘かに目をつけていた、とかもありでしょうかね。

あと、兄のことを気にかけるトワイをなだめようとする役がアップルジャックってところもよかったです。彼女もまた兄を持つ妹ですしね。
row:
お日様キラキラ、テントウムシおきた。ひずめをならして、おしりをシェイク!
ここの翻訳が凄く好きでした
初期の翻訳からだいぶ進化した気がします

あと日本語の歌を聴くとラリティー回の歌も日本語にして欲しかったと今でも思います…
歌を日本語にするしないは予算なのかなぁ
名無しのスピンバトラー:
G4の正面顔はバッヂj商品で作って欲しいくらいキュートですね、本当にいいデザインです
orca:
「アニエイシン」に大してAJが「ポニエイシン」というとこが
語感的に好きw
ビニールマン:
イタリアには「古きよき歴史と伝統」という正のイメージと、「昔ながらの宮廷陰謀、そして暗殺」という負のイメージがあるとか…
両者を結合して映像化したのが、あの「ゴッドファーザー」、そして今回の「プリンセス・ミ・アモーレ・カデンツァ」…なのかなぁ

あと、「カデンツァ」は「即興で独奏する」ことだそうですが、ケイデンスは独奏つーか「独走」でも、即興じゃなくかなり計画犯罪なような…
Uchiyama:
イタリアの歴史の光と闇がイメージされているとは、説得力がありますね。
「ケイデンス」が自転車の用語にあるのは知っていたのですが、
「ケイデンス(カデンツァ)」が即興演奏と言うのはまれで、「終止形」つまり音楽の終わりを意味するそうです。
じゃあプリンセス・ケイデンスって、「終わりのプリンセス」って事になるのか…?

そう言えば、次回のトワイライトの歌が英語のままでしたが、
歌の雰囲気に合わせて、英語か日本語かを使い分けていたのかもしれませんね。
たつきん:
兄弟姉妹は普通、英語では『brother』『sister』(スペル不安)と、年上・年下を区別せずに言います。
区別する場合、年上は、『older』や『big』、年下は、『yanger』や『little』をつけます。自己紹介の時等は、つけません。
たつきん:
兄弟姉妹は普通、英語では「brother」「sister」と、年上・年下を区別せずに言います。
区別する場合、年上は、「older」や「big」、年下は、「yanger」や「little」をつけます。自己紹介の時などは、つけません。

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