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びっくりスケアリーのスーがかわいい

最近ディズニーチャンネルでやってる「びっくりスケアリー」を見てます。
そのエピソード10b「舞台の迷信」で登場した、スケアリーがひと目惚れするリスの女の子スー。

ScaredySquirrel_10_01.jpg
 



ScaredySquirrel_10_02.jpg
この子はOPに登場していて、この時から、うわーかわいい、早く見たいナー
・・・って思ってたのに全然登場しなくて、くっそふざけんナー!!!
と、思っていただけに、やっと出会えて嬉しかった。
メインキャラじゃなかったのかよ。


ScaredySquirrel_10_03.jpg
パンチラまでかます大サービス

ScaredySquirrel_10_04.jpg
あーかわいい

スケアリーもかわいい

ところが、このスーは役者志望で、そのため役者の舞台前のジンクスを異常に気にするタイプだったのです。

ScaredySquirrel_10_05c.jpgScaredySquirrel_10_05b.jpg
ScaredySquirrel_10_05d.jpgScaredySquirrel_10_05a.jpg
舞台前の奇行にびっくりドングリなスケアリー

ScaredySquirrel_10_06.jpg
「げきやばドングリ!」

まだ奇行ならよかったけど、舞台成功まで体を洗わないというジンクスまで実行したもんだから、奇麗好きで潔癖性のスケアリーはどん引き。
かくしてスケアリーの恋は散ったのでありました。

というか、この回のネタのためだけに用意されたキャラだっただけに、今後普通に登場するのは難しそうだなあ、スーちゃん。
もったいない出し方しやがってぇぇぇぇ
このエピソード自体は面白かったですけど。

おまけ
ScaredySquirrel_10_07.jpg
サリーの下着姿。

「びっくりスケアリー」は、あまり注目してなかったんですが、意外に面白いですね。
他のカナダアニメ同様ギャグがぬるいとこあるんですが、奇麗好きで真面目で仕事熱心なスケアリーがかわいい。
日本語版の声は高木渉さんがやってるんですが、高木さんこんなカワイイ役できたんだ!!ってちょっとビックリですよ。
スケアリーがありがちなクソ野郎ではなく、いい子なのでギャグがすべってもイラっとせずに見られるのかもしれない。
スポンジボブに近いタイプ。
相棒の定番クズデブですが、デイブもやっぱりクズ。だけど、まあまだマシな方かなあ。


声優といえば、けっこういろんなキャラが登場するものの、基本はスケアリーのみでのドタバタな感じなせいか、その他のモブやサブキャラが全部「多田野曜平」さん状態。
何役やってんだよ・・・多田野さん

女性は全部「雨蘭咲木子」さんですが(笑)
小形満さんもけっこうやってるかな。

なんか、カートゥーンというより、洋ドラのショートコント番組を見てるような感覚。
(個人的には雨蘭さんやってるから洋ドラぽく感じるのかもしれないけど)


そういや、OPの最後に
「原作はメラニー・ワットの絵本」
って、出るけど、絶対原作とはまるで違うと思うぞ。
(原作者怒らないのかな・・・?)
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コメント

ニサ:
びっくりスケアリーってさあ・・・サンダーバニーやパラッパラッパーにウンジャマラミーを手掛けたロドニーアラン・グリーンブラッドの絵柄とめっちゃ似てるね。比較にも程があるがスーは、ラミーみたいで♦
ニサ:
まちげた!ロドニー・グリーンブラッドだったね。
御霊神:
デイブはだいーぶ良い相棒と思いますよ?
相棒を売ったりしませんしね・・・
Jibril:
前に原作の絵調べてみましたけど、リスだってこと以外共通点が見当たりませんでした・・・・・・
『こわがり屋のクリス』っていう題名で日本語版も出てるみたいですね
怖がりなスケアリーが自分の怖いものを何とか回避しようとする話なのかな?
スケアリーが怖がっているものの中にスカンクもいるので、デイブすら出てこないんじゃないかという気がしますが……

あ、そういえばOPは原語版のままみたいですが声に違和感ないですよね
スカポン太:
>デイブ
うん。ハワードとかに比べればいい相棒っすね。

>こわがり屋のクリス
やっぱり、名前を借りただけで全然中身は関係無さそうですよねえ。
原作つける必要あったのかしらこれ?

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