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「Jolies Tenebres」邦訳本『かわいい闇』6月発売!

Jolies_16.jpg
かわいい闇
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014/6/24

日本語訳が出ると言われつつ音沙汰なかった「Jolies Ténèbres(ジョリ テネーブル)」が・・・・
ついに・・・ついに刊行決定!!!
かなり待ってた!!

バンドデシネの翻訳本もいろいろ刊行されてるけど、超カワイイ系は少なかったので貴重やわ。
ほんまカワイイから。そして残酷。 まさに「かわいい闇」 超オススメ!


「Jolies Ténèbres」のレビューはこちら
Jolies Ténèbres
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コメント

マヌルねこ
音沙汰がないのでしびれを切らせてGWに英語版を買った直後にこれですか…。

私の場合、本に限らず、映画やアニメでも「いつまで経っても日本公開の話がない」「こんなマイナーでマニアックな物、日本では公開しないだろ」と海外版Blu-rayやDVDを買った直後に日本公開決定、というパターンがけっこうあります。

まあ、損をしたとは思いませんが…。

『かわいい闇』、評判のグロシーンよりも小人同士の悪意・いじめ・裏切りの方がエグいと思いました。
Janeは確かにアリエッティに似ている…。
トゥーモエ:
全く知らなかったんですが、これは面白そうですね。

ネットでチラっと内容見ましたが胸がいい感じにざわつきました。

忘れないようにPCに付箋貼っておいて買います。
きもっちぃ:
ポニコンの時にちらっと話題になり、どうなるか不安視してましたけど、
無事にリリースされるようで良かったです。

ただちょっと3,024円という値段設定は厳しいものがありますね。
100ページ超とBDにしては厚みがあるので、満足感はありますが、
Amazon.frの定価が16ユーロなのを考えるとやはり割高です。
個人的には、ある程度装丁のクオリティを下げても、価格は2,000円以下に
した方が、日本市場を考えた時に有効かと思います。

まぁ、どちらにせよ一風変わった趣味の領域を出ないと思いますがw
スカポン太:
マヌルねこさん・・・・ ある!ある!!
そして、「これなら日本でも出るだろう、やるだろう」と思ってたら出なかったというパターンも!!

ポしゃることも多いだけに、自分もいいかげんしびれきらしそうなとこでしたよ。
まだ、本当に刊行されるまではなかなか信用しきれないとこですが。

小人達の社会はけっこうゲスくて、そこもうぐぐとなりますなあ。

>トゥーモエさん
かわいくて、ゾワゾワ。
書店に並ぶかどうかはわからないけど、見かけたら検討してみてもいいかもです。


>きもっちぃさん
値段は確かにそうですねえ。
ブラックサッドなど2000円以下ですし。
知名度的に売れるかわから無いから、部数絞ってるということかもしれません。
固定層があるアメコミヒーローものと比べて、購買層や反響がわからない面が強いのかも。


名無しのスピンバトラー:
吹き替えだと判子文のタイプによると非常に読みにくかったりするんですよねぇ。これは明朝体なのかな、読みやすくて素敵です

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