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ローレン・ファウスト劇場用アニメ映画「Medusa」の監督に

medusa-sony.jpg
‘My Litte Pony’ Producer to Direct ‘Medusa’ for Sony Pictures Animation (Exclusive)

マイリトルポニーのローレン・ファウスト女史がソニーピクチャーズの劇場用アニメ映画「Medusa」の監督に決定。というニュース。
 

Sony Pictures Animationといえば、ゲンディ・タルタコフスキーが監督した「モンスター・ホテル(Hotel Transylvania)」

そしてFOXアニメーションでは、「EL Tigre」のJorge R. Gutierrezが「The Book of Life」など、TVシリーズアニメーターの起用が続くね。

ここでローレンさん採用なのは、マイリトルポニーを大ヒット作に仕上げた実績も当然あるんだろうけど、メガヒット作「アナと雪の女王」の監督「ジェニファー・リー(Jennifer Lee)」が女性だったこともあるんじゃなかろうか。

女性アニメーターの台頭という北米アニメ界の時代の勢いを感じるよ。

ピクサーのメリダはなんで途中で女性監督を降板させたんやろ・・・・

それはともかく、こうやってTVアニメ畑のアニメーターたちが劇場用監督にどんどん進出していくと、発言力も強くなって、彼らのオリジナル企画もいつかは通る日がくるんじゃないかと期待しちゃうね。
サムライジャック映画版まってるよ。
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コメント

とりり:
そもそもブラッド・バードが…。
単に製作本数が増えたから、企画系のスタッフが足りないのではないでしょうか。
日本だと、高畑勲、富野由悠季、押井守、細田守のように、最初から演出志望で監督になる人も
いますし、近年では制作進行あがりの監督も結構出てきてますが、アメリカだと、アニメの専門
教育を受けて、作画からキャリアをスタートしないと、監督になるのは難しいように思えます。
CGアニメなら、もっと実写からの才能移入を受け入れてもいいような気がしますが、かなり
保守的な現場なのではないでしょうか。
スカポン太:
なるほど。
制作本数の増加でのスタッフ拡大需要も大きそうですねえ。

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