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マジカルステッキで変身! Winxの新変身「Mythix」

マジカルステッキで思い出したけど、イタリアの魔法少女WINXの新変身「Mythix」もマジカルステッキ持ちなんすよね。
(短いからステッキじゃなくてワンドって言ってるみたいだけど)


Winx シーズン6後半から登場した「Mythix」

変身すると3Dになるよ!!
なんでじゃ!!!
 

しかし、「Mythix」はなんか地味っすね。
地味というよりは普段着のワンピースみたいな。
Bloomixが戦闘服みたいで派手だったというか非日常ぽかっただけに、変身をといたみたいにもみえる。


Bloomix

昔のシンプルさに原点回帰なのかしら?
なんか昔の変身「Enchantix」もそんな感じだったしなあ。

「Mythix」は後半の新変身フォームというわけではなく、一種の二段変身に近い形。
普段はBloomixに変身し、ここぞという時にバトン召還してMythixに切り替わる。


ところで、Winxシーズン6ですが、イタリアでは最終話(ep26)が8月に放送されたようで、シーズン7もやる気まんまん。
ところが、イタリアより早く始まった北米ニコロデオン放送は、ep16で止まったまま。
Winxはニコロデオンと共同制作となってアメリカでも放送されるようになったんだけど、途中からニコロデオンがまるでやる気なくなり、さらに次回からニコロデオンは製作から抜けることに。
北米ではウケなかったんでしょうか。
開始時にはかなり力入ってたんだけどなあ。
玩具が売れなかったのかしら?
初期はそれなりに売れてたっぽいんだけど、古いタイプばかりでアニメの内容からズレまくってて新作全然出なかったのも原因だろうか。わからんけど。

なんにしても、逆に北米ではもう放送はなくなるんだろうなあ。
日本で海外アニメが苦戦するように、北米でもまたヨーロッパ作品なども含め北米外の作品は苦戦してますねえ。
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コメント

電子姫:
ウィンクスのファン・ブログをやってる者です…。

シーズン5の時はシーレニクスが鍵となって開かれる「無限の海」の空間で3Dになるみたいですし。
(シーズン5の後半の展開で不思議な陸地でも3D化してた理由がまだ理解出来てないので間違いがあるかもしれません)

シーズン6のミティクスは、ミティクスそのものがレジャンダリウム(セリーナが持ってた魔法の書)の中の世界に乗り込むためのキーなので、「レジャンダリウムの中の世界」が特殊空間ということで3Dになる。

2D世界と3D世界を分けていて、シーレニクスもミティクスも3D世界への鍵の役割があるだけって考えると自然だと個人的に思います。

ブルーミクスのドールも一応ありましたけど、初期のドールとかと比べるとYouTubeでレビューを投稿してる人が少ないですね。。。。。。。
http://youtu.be/JHlU9rXDVIE


それにしても、シーズン6もお話がハードでビビりますわ…ブルームが昔の幼馴染みから毒を渡されたせいでフローラちゃんを殺しかけるとか…シーズン5のラストもなんかモヤモヤしたし…
親御さんがお話のヤバさに気付いて嫌な顔したとか?お話がハードなのは昔からだから、んなことないか(笑)

シーズン6のトレイラーがパクリ映像だらけだという話題が意外とダメージがデカかったとか?
http://youtu.be/WpzNXpuQMUc

絵が変わりすぎたのもまずかったのかな…お話もけっこうワンパターン化を避けていますし。

まあ、少なくとも、劇場版第三弾(深淵の謎)の宣伝動画を見た感じではイタリアでの人気は高そうですし、ドローイング・アニメーションに戻してお話の続きは出す気でいるから、イタリア語が分かれば個人的に問題ないですね!大丈夫大丈夫ですね!(イタリア語分からん…困った…)
名無しのスピンバトラー:
モンスーノも見たいのに。コマンダー北米ニコロデオン早くなんとかしないか!
名無しさん:
>電子姫

長文コメントは控えてください
電子姫:
この記事のコメント欄で名無しさんとなってるコメントはスカポン太さん自身のコメントでしょうか?でしたら、謝ります、確かに長いと読むのが大変ですしね
これでも分かりやすく短くしようと努力したつもりだったけど…残念
kent:
ステッキは英語じゃ「stick(スティック)」。
「杖」よりただの「棒」や「棒きれ」を指すのでファンシーアイテムに使われる事は殆んどないです。
でも日本語だとイメージも響きもすてきにステッキに変身。魔法にもイギリス紳士にも似合います。
かなりニュアンスが変る言葉の一つですね。
スカポン太:
>kentさん
なるほど。そうか、スティックですよね。
日本にその言葉が入ってきた時にちょっとおしゃれな単語になったからかー

>電子姫さん
こんにちは。私はこちらです。気にしなくていいです。

S5でもそうでしたが、異界に入ると3Dになって違う空間感を出していた演出ですね。
まあ、3Dするための無理矢理な理由づけって気もしますが。
でも、S5では手描きでも見れたから、S6でも見たかったかなあ。

Winxドールは途中からあきらかに失速した感じがあって、後期のドールは人気無かったというよりあまり市場に出回らなかったんじゃないかと思います。

Winxのストーリーがハードなのは昔からですね^^

一応、イギリス向けに英語版もいつも作られてるし、まあその辺は大丈夫なんじゃないかしら。
イタリアだけでなくヨーロッパではまだまだ人気高そうですし。
やはりアメリカはちょっと特別なのかも。(日本もだけど)
名無しさん:
>電子姫
いえ、こちらこそすみません

>シーズン6のトレイラーがパクリ映像だらけだという話題が意外とダメージがデカかったとか?
↑このコメントが勘に障ったので…。盗作かどうかは権利者が決めるものだと思います
電子姫:
>スカポン太さん 需要はあっても店に置いてないという感じですか…確かに、わたしもそんな気もします(これだー!という決定的証拠がないけど)
イギリス向けの英語吹き替えは大丈夫そうなんですね! でも、念のためにイタリア語もちょっとずつ覚える様にした方が良いかな…
ヨーロッパとアメリカのアニメやマンガ関する違いはマニア以外の人から見たらどっちも一緒だけど、よく見ていると「あれ?」となりますね

>名無しさん
英語の動画やファンサイトに書かれていることに異議がありましたら、英語か日本語でそちらに書けば良いと思います(あくまでも、わたし自身は世間で話題になっている「パクリかどうか」なんて個人的に楽しむ分にはそこまで重要だとは思いませんので その話題が時に影響力を持って人気が下がった場合は店に並んでいないとか打ち切りになるといったことが発生してしまい、個人的に楽しむ時に支障が出ますので一応気にはしていますけど…)
WinxClubのファンでネットにあれこれ書いている方の中には日本アニメのファンも多いので日本語のコメントに反応して意味を汲み取ってくれる可能性は高いですよ

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