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イタリア人アーチストが描く日本の70年代アニメっぽい「メカちゃん」と「ギガマン」

イタリアのclaudio acciariさんのアートワーク


メカちゃん

コンセプトアートをつなげたって感じのものだけど、すっごい70年代の日本のアニメっぽい。
 


そしてギガマン


これは何風、誰風って言うのかな。
日本のアニメ史に詳しい人教えて。


こーいうロボットものもあるよ。

さらにこんなのも

世界名作劇場とバカボンとド根性ガエル?

これはイタリアにとっての、オールドスタイルローブローアートってことになるのかなあ。

こーいうの見ると、アメリカとイタリアの日本のアニメの浸透性の時差を強く感じる。
アメリカが、鉄腕アトム、マッハGoGoGoからすっとばして、その後AKIRA、ドラゴンボール、セーラームーンなどからの影響が出てくるのと違って、イタリアでは70年代からもっとなじんでいて、別な系統の影響性を実感する。

というか、70年代でいいんだよね?イメージでつい言っちゃってるけど、正確なとこはよくわからなないです。
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コメント

Uchiyama:
うひゃ〜 何だか昔の東映アニメみたいな世界観だ。
宮崎メカっぽいのが出て来るし、
かと思えば、キャラのポーズや構図に、金田伊功の影響があったり。

そう言えば、80年代あたりで、アニメーターが落書きすると、こんな風な絵を描いていたような記憶があります。
いのまたむつみとかね。
その頃にアニメーターをやっていた人が、学生時代に影響を受けていたとすると、やはり70年代風ってところでしょうか?
土地神:
これは相当古いですよ。「宇宙エース」とかの、動画を全然動かせられない時代の臭いもするし60年代も入ってると思います。
ギガマンはもう電気グルーブの嘘アニメみたいな完成度で凄い。
電気グルーブ - カフェド・鬼
https://www.youtube.com/watch?v=ykEunOFOR3Y
「止め絵をズームしたり引いたりしながら左右に振る」という日本アニメ独特のクソカメラワーク(笑)も使ってるしムチャクチャ研究してますね。
山田:
絵は70年代以上に古い感じ。
歌の方は70年代~80年代っぽい感じです。
<記名なし>:
イタリアの日本アニメの歴史は相当古いです。
なにせベルルスコーニの本拠地ですから。
ベルルスコーニが自分の放送局で日本アニメを積極的に放送→ベルルスコーニが他国の放送局を買収
という流れなのでイタリア→フランス→スペインという流れで日本アニメが浸透していったはず
マヌルねこ
色使い・輪郭線のかすれ具合・塗りムラは70年代日本のTVアニメっぽいですが、キャラクター造形はもっと後の『クレヨンしんちゃん』に近い気がします。まあ、東映動画・日本アニメ・東京ムービー・金田伊功・小林治(1945年生まれの方)等々の影響はかなりありますね。

こういう架空のTVアニメの一場面を切り取ったようなアートは、村上隆とその仲間・弟子が最初に始めたんでしたっけ?
スカポン太:
なんかあのへん・・・あのあたり具体的にはなんもいえん
というのは、やっぱりいろいろ混じってるからなんすねえ。

あとイタリアはほんま古くから日本のアニメが浸透してたんだなと。
なんで知ってるの?ってのもけっこう知ってるたりするからなあ。
もっとイタリア国内でのアートの情報がわかればなあ。

>村上隆と
その前からローブローアートの流れとしてあったようだけど、確かそうだったと思います。海外では影響は強いすねえ。
 :
「未来少年コナン」みたいな雰囲気

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